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■雫井脩介 犯罪小説家 

犯人に告ぐ」や「火の粉」の雫井脩介の新刊!

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犯罪小説家の内容

新進作家、待居涼司の出世作『凍て鶴』に映画化の話が持ち上がり
監督に抜擢された人気脚本家の小野川充は『凍て鶴』に並々ならぬ興味を示し
この作品のヒロインには、かつて伝説的な自殺系サイト〔落花の会〕を運営していた
木ノ瀬蓮美の影響が見られると、奇抜な持論を展開する。
さらに彼は、そのサイトに残された謎の解明が映画化のために必要だと
待居を自分のペースに引き込もうとしていく。
そんな小野川に、待居は不気味さを感じ始める。。。。


犯罪小説家の感想

うーん。あまりドキドキすることなく。さらっと読みすすみました
終盤になって雫井脩介らしさがやっと出てきたかなという感じです。
犯人に告ぐ」や「火の粉」のようにドキドキして続きが気になりはまっていく感覚はない
雫井脩介の以前のような作品を次回は期待します。

権左ヱ門 評価 : ★★☆☆☆ 2点
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