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■キッコーマンしょうゆ卓上びん

世界中の食卓に!「キッコーマンしょうゆ卓上びん」

それは40余年一度もデザインを変えることなく、世界中のテーブルにある。

アメリカロサンゼルスのスーパーで見つけた「キッコーマン醤油の瓶
みなさんお馴染みの醤油の瓶です。
ラベルは「特選丸大豆しょうゆ」ではなく「KIKKOMAN SOY SAUCE」と書かれている
もちろん、裏も英語で品質等の表示になってます。
日本人なら誰もが知ってるデザインの醤油差しです。
形も機能的にも優れて、使いやすいですね。

キッコーマンしょうゆ
キッコーマン醤油 卓上びん

40年以上のロングセラー

昭和20年代後半にキッコーマンは、消費者の間で高まっていた
小容量容器での販売を希望する声を受け、卓上びんの開発を開始

当時、各家庭では、買ってきたしょうゆを小さなしょうゆ差しに移し替えて使っていたが、
注ぐたびにしょうゆが垂れ、容器やテーブルを汚す。
そのため、しょうゆ差しには受け皿が添えられていることが多かったらしい。

1952(昭和27)年に合成樹脂のキャップを使用した六角錐形の卓上びんを開発
続いて1954年にはヒナ鳥型卓上びんを作製した。
1958(昭和33)年の「卓上びん150cc」で、液垂れが随分解消され、好評を得る
その後、開発が続き1961(昭和36)年1月に現在の形となって発売された。
発売当時の価格は40円だったそうです。

買ってきて、そのままポンと食卓に置ける
キッコーマンしょうゆ卓上びん」は、発売されたその年だけで
8万8000ケース(約200万本、24本/ケース)を出荷
(旧型の卓上びんが5万ケースだったらしい)
近年(1997年時点、ちと古いデータ)の出荷量は、
33万2077ケース(約400万本。12本/ケース)。
現在も毎年同じぐらい出荷されていると言う。
近年では国内以上に海外で売れているらしい。

英語以外のハングルや中国語、アラビア語などで書かれた瓶もあるのかも・・・

参考にしたHP : COMZINE by NTTコムウェア

おきてがみ
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■コメント

■ [みゆきママちゃん]

その醤油って40年にもなるのか( ゚Д゚)y \_ ポロッ
どこの家に行ってもあるよね、自宅にも、あっちこっちと置いてますよ、あまりに身近すぎて気にならなかった醤油・・・私は醤油だけでも、ご飯が食べれます。
ィェ‐ィ v(●´U`●v)))))).......((((((v●´U`●)v ィェ‐ィ

■みゆきママちゃんさん こんばんは [権左ヱ門]

ずっと、昔から普通に家にありますよね。
今回調べてみてビックリしました。
超ロングセラー商品だったんですよ。
グッドデザイン賞も受賞しているらしいです。
いいデザインは永遠なのですね・・・
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